「弾けました。」だけではなくて

ピアノを習うってことは、ピアノが弾けるようになるってこと。

でも「はい、弾けました!💮」で終わるのではもったいない。
その曲を通して、いろんなことを知ってほしい。
『知る』ことの楽しさを知ってほしい。

ピアノをきっかけにして、世界を知識を広げて行ってほしいんです。

 

だから、1つの曲と出会ったら、その曲のことはもちろん、その作曲家のこと  いつ頃の人?、どこの国?、どんな人だったんだろう?、その国はどんな国?、その時代はどんなだったんだろう?、好きな食べ物は?・・・

とにかく何でも、知らないより知っている方が楽しいじゃないですか!!

 

というわけで、“よろこびの歌”(私のアレンジのコンチェルト)を弾くにあたり、今日はまず原曲(YouTubeですが)を聴きました。(観ました。かな?)

 

 

小2のSちゃんが、今日知ったこと。

  ♪ベートーヴェンという名前
  ♪オーケストラというもの
  ♪“よろこびの歌”は、ベートーヴェンが作曲した9番目の交響曲の中のメロディーだということ。
  ♪ベートーヴェンは、ドイツ人で、歌はドイツ語で歌われている。
   などなど。

アップになった楽器の名前や、ソリストの声域の名称(ソプラノ、アルト、テノール、バリトン)などもチラチラと説明しました。

ベートーヴェンについては、次のレッスンでまたお話ししましょう!

 

ほんとは全部観たかったけど、4楽章の始めの部分だけ。
90分かかっちゃいますからね〜〜。
お母さまに、「時間は大丈夫ですか?」とお聞きしたら大丈夫ということでしたが、
あんまり長くなったら、夕食の支度に影響しますよね。
それでも30分近く延びちゃいました。
次の大人の方も時間は大丈夫だったので、良かったのですが。一緒に観ました。

 

続きはお家で観てください!とお願いしました。

 

時間を気にせずにレッスンできたらなぁ・・・

 

一度聞いたら覚えるというものではないので、常日頃お家でもこんな時間を作ってくださったらいいですね。
家族みんなで楽しんでほしいなぁ・・と思います。

 

 

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