たなばたさまの『のきば』って?

今日は七夕さまですね。

 

7月7日は、なかなか晴れませんね。

今日も曇ってます。天の川、見られるでしょうか。

七夕の日に晴れたのは、この10年で2回だけ。56年間に17回だったそうです。
(注:東京お天気です)

 

雨が降ると、天の川は洪水となって、織姫と彦星は川を渡ることがでず、会えなくて涙するということから、七夕の日に降る雨を織姫と彦星の涙に見立てて『洒涙雨(さいるいう)』というのだそうですよ。

 

もう一つの説は、織姫と彦星が逢瀬を見られるのが恥ずかしいから雨を降らせて見えなくするというもの。

 

私は、後者の方が好きです。

 

レッスンでも『たなばたさま』歌ってますよ!

 

 

そして、お母さまと歌詞についてお話ししていたら、

『のきば(軒端)』を知らないことがわかりました!

ついでに『きんぎんすなご』の『すなご(砂子)』もなんか勘違いしていたようです。

30代前半のお母さまです。

 

 

大学生が知らないということは、よく知ってますが、もはや30代の方でも知らない方が多いんですね。

 

ちょっとショック?

 

『軒』は、屋根が家の壁より突き出た部分のこと。

七夕飾りは、この軒の下(軒下)や軒の端の方(軒端)に飾ったものです。

都会では、日本家屋がなくなってますから、知らなくても仕方ないですよね。

そういえば、七夕飾りもめっきり見かけなくなりました。

 

 

なんだか残念です?

 

 

こんな昨今だからなおさらのこと、日本の伝統行事やそれにまつわる季節の歌をレッスンで取り上げるようにしています。

あっ、『砂子』は、砂のように細から粒のこと。

ここではお星さまのことですね⭐️

 

 

『たなばさま』は、
権藤はなよ・林 柳波 作詞/下総皖一 作曲。
昭和16年3月に「うたのほん(下)」に発表されました。

以外に新しい(明治や大正ではない)のですね。

 

 

そして、もう1曲。

『お星さま』
都築益代 作詞/團 伊玖磨 作曲
これもぜひ覚えて欲しい歌です。

 

大作曲家が、こんな可愛らしい子どもの歌も書いていたというのが、素敵ですね。

 

今日も歌いましょう音譜音譜音譜

 

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