よかったね!

今日の1限の授業、教室へ行ってみると誰もいない!
ハハァ・・・
このクラスは、バレエコースの生徒たちにポップス系の男子が1人という構成。
バレエコースは、今度の日曜日に公演Graduation Performance があり、授業が終わった後に稽古があるそうで、先週もみんなお疲れ気味の様子だったから、まあ仕方ないね。
こんな日もあるでしょう。笑

 

と思っているところへポップス男子登場。
「今日は一人みたいだよ〜」

 

と、90分個人レッスン。

 

今、彼が取り組んでいるのは、“Waltz for Debby”
ビル・エバンスの名曲ですね!
耳コピーで弾けてしまうのですが、どうも怪しげなところがあるので、前回、譜面を書くように指示し、途中まで書いて来たのをチェッーク!!
やっぱりきちんと楽譜にして、chord nameやtensionを確認しなければいけません。

音もさることながら、楽譜の書き方もかなりメチャクチャ。
「あなたが書いてある通りに弾くとこうなるよ。」と、譜面通りに弾くと、、、
笑っちゃうくらい違う曲に。

 

楽譜の書き方のルールから始まって、楽譜はグラフだということ、短調の音階はなぜ3種類あるのか、Tonic・Dominant・Subdominant について、などなど実に濃いレッスンでしたね〜。

 

今日はラッキーだったね!!

よかったね!!

 

 

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