アドラー心理学的コミュニケーション

昨日は予報が外れ、雪は降らなくてよかったですが、雪にならないならきもの着て行きたかったわ〜〜とちょっとがっかりでした。凍結した道を草履で歩くのは危険ですからね。

午後からお友達と会う前に
朝から 松井美香先生と高野芳美先生の《新年美味しい企画》に行ってきました。
アドラー心理学を取り入れたレッスンでの声掛けやコミュケーション術について、話し合いながらとても具体的に知ることができました。
大勢集まるセミナーではなく、カフェで少人数で話し合うという形、とてもよかったです!

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アドラー心理学の特徴は、
✨「アイメッセージ」    I(私は)を主語にする。
 「私は・・・と考えます。」という言い方。これは柔らかくしかし、しっかりと主張で
  きて、しかも相手に嫌な印象を与えない。

✨一方的に押し付けない。相手の意思を尊重する。
  「・・・しなさい。」ではなく「どうなりたい?」「一緒に考えよう!」『聞く』という
       視点。 などなど。

私はかつて、学生の質問に対して「どうして解らないの?」と無意識に言っていたようです。ある日教務課から呼び出され、行ってみると学生からクレームが来たとのこと。
『質問してもちゃんと教えてくれなくて、怒られた。』と言ってきたそうです。
ああ、あの子だな⁈とすぐピンときました。
授業中に何度も何度も口が酸っぱくなるほど説明していたことを質問されたので、
そんなに深く考えることなく自然に出た言葉だったんですね。
でも学生は怒られたと思ってしまった。  
言葉ってほんとうに難しいものです。
人の気持ちって、『見えないもの』の最たるものですからね。

以来、「どこが解らないの?」「どういう風に解らないの?」と聞くようにしています。
クレームをつけた学生から私は学びました。この学生には感謝です。

アドラー心理学は、最近きちんと知りましたが、無意識のうちに使っていたんですね。

『これでいいのかな・・・?』と思っていたことが『これでいいんだ!』と思えました。

ランチもとっても美味しかったです!!

     

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