アンサンブルをしながら育って欲しい!

今朝は一面雪景色でとても綺麗でした。思わず「雪の日おめでとう!!」と、プーさんみたいですけど、雪の降らない所で育った私は、雪が降るとワクワクしてしまいます。電車が止まったり、歩き難かったり、大変ですけどね。でもやっぱり何だか嬉しくなります。

さて、ピアノって、一人で完結できてしまう楽器だから、どうしてもソロで弾くことになりがちです。小さい頃からソロ中心で弾いているとブレスすることの大切さをついつい忘れてしまいます。
音大の学生さんにも、ブレスしないで無頓著にずぅーっと続けて弾いてしまう人がたくさんいます。
これは、文章を読む時に、「、」も「。」もなく続けて読むのと同じです。
「、」や「。」がなく一続きに読まれたら、何を言っているのかわかりませんよね。
ブレス(息つぎ)はとても大切です。
だから小さい時から、ブレスを習慣にしてあげたいと思うのです。
そのためには、アンサンブルするのが一番!!
お互いに合図を送り合って、目を合わせて、一緒にブレスして始めるということが、自然に身に付きますから。

アンサンブルをすると

ブレスが自然にできるようになり

自然なフレージンが生まれ

音楽的な演奏へと繋がります。

そして、エレクトーンを活用すると
その多彩な音色や効果で一言では言い尽くせないメリットがたくさんあります。

想像力、表現力、感性、いろいろなものが豊かに育まれます。
そして楽しいのです。
音楽的な演奏の幅は倍増します。

きらきら星(スターウォーズ風)演奏:岡本美由紀先生

ぜひ一度、先生が体験してください。

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