エレクトーンと奏でるフルート協奏曲の夕べ

昨日は、大学祭のため学校はお休み。ちょっと嬉しいです。

お陰で、最後のレッスンの子を早めて頂いて、開演に間に合いました。
先週のレッスンの時、お母様に伺ったら、ちょうど旅行に出かけるので、早くできたら嬉しいと。こんな融通がきくのも個人教室ならではですね。

 

そして出かけた、2人の巨匠、工藤重典さん(フルート)と赤塚博美さん(エレクトーン)のコンサート。

 

 

前半は、親しみやすい小品。名曲ばかり。後半は、フランスものの超絶技巧というプログラム。
バロックから始まって、だんだん時代が近くなり、オーケストラの編成も次第に大きくなるという心憎い選曲。上質な音楽を楽しませていただきました。

 

フルートの素晴らしさはいうまでもありませんが、それに寄り添う赤塚さんの演奏には本当に敬服でした。

それぞれの時代にふさわしい音作り、1音1音に魂を込めた演奏、緻密なアレンジ。
そして、あれだけの曲数をさりげなくこなす集中力。
ほんとに爪の垢を煎じて飲みたい!!と思いました。

そして、驚いたのは、今朝早朝にお礼のメッセージが届いたのです。
本番翌日の早朝にこんなお気遣い。お礼の返事を返すと、
「今、リハーサルのために新幹線の中です。」と、また帰ってきました。

もし私だったら、あんな大きなコンサートが終わったら、2〜3日はボーッとしてるだろうな〜〜。

いやいや、やはり超人ですわ!!!

 

 

 

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