エレピアコンチェルト体験会 in 札幌

2017年11月18日、北海道初『エレピアコンチェルト体験会』でした。

 

15日から札幌へ行くことが決まった10月上旬、以前からお友達の信定千尋先生
「今度札幌へ行きます!」と連絡した時、せっかく会えるのなら「ピアノとエレクトーンでアンサンブルして遊びませんか?」「もし体験会ができたら嬉しいなぁ〜」と、提案させて頂きました。(無茶振りと言った方が合っているかな?笑)

あっ、札幌は夫の故郷なので、時々、親戚の皆に会ったり、お墓まいりしたり、里帰りなのです。

 

千尋先生、さっそく動いて下さいました。もう一人の札幌のお友達、沼畑理恵先生とも繋がっていて、相談してくださり、YAMAHAの音楽教室のレッスン室を確保してくださり、実現したのです。
なんと有難いことでしょう!!

 

さっそくチラシを作ったのですが、、、本来セミナーなどのための場所貸しはしていないので、内緒にしてほしいとの制約がかかり、千尋先生と理恵先生が口コミで声かけしてくださったのです。

最初は、私たち3人だけかも、という状況。
でも最後まで諦めずに声をかけてくださって、7名の先生が参加して下さいました。
本当に感謝感謝です。

あまり公開できなかったチラシ

ちょうど、10月20日に発売された『ムジカノーヴァ11月号』にこのエレピアコンチェルトが紹介されたのも、どんなものか解って頂くのに役立ったかな?

 

雪の中、帯広から6時間もかけて来てくださった先生、ご自分は弾かないのに発表会のためにエレクトーンを買ってしまった先生。皆さん熱い想いで集まって下さいました。

5歳のお嬢さんを連れて来てくださり、「メリーさんのひつじ」を弾いてくれました。
この体験会で、お子様が弾いてくれたのは初めて!!

オーケストラのチューニングのことや、アインザッツの合わせ方などを本当に子どもに説明するところを見ていただけたのは、とっても良かったです。

 

とっちが高い?どっちが低い?

 

もうやる気満々で、初見だったのですが、お母様と「こぎつね」も弾いてくれました。

お部屋の空き時間の関係で、1時間半で終わらなくては行けなくて、ピアノパートのアドバイスまで細かくできなかったのがちょっと残念でしたが、でもとってもしっかり弾いてくれました。

 

 

そして、理恵先生のお嬢さん(高校生)は、モーツァルトのピアノソナタK.545を弾いてくれました。

 

 

そして大人(先生)方も1曲ずつ🎶

 

初めはちょっと冷たかったYAMAHAさんですが、直前になって風向きが変わり、
小さな部屋しか取れなくて申し訳ない、とか、今度はYAMAHAもバックアップしてホールで、もっと大きなイベントにしましょう!とか、SNSはの投稿(場所の公開)もOKとか、お部屋代の割引もして下さったりと、前日に担当者から千尋先生にお電話があって、ずいぶん待遇が良くなったのだそうです。

『ムジカノーヴァ』の記事が功を奏したのか、私の活動を調べたのか。
ちょっと笑えますね〜〜。

 

翌日、担当者の方にご挨拶に行った時も、とても丁重にお話を聞いて下さいましたので、
本当にもっと大きなイベントが実現するように頑張らなくては!!

 

会場に到着

理恵先生と感動の再会

そしてみんなで

時間の関係で、お話は短く!

みなさん、真剣

 

終了後は、素敵なお店でティータイム

 

時間の関係でできなかった『よしこ流カデンツ習得法』のミニ講座

 

 

みなさんの熱い思いとお力で実現できた、本当に奇跡と言っても良い体験会でした。

本当にありがとうございました!!!

 

 

そして夜は、、、、

翌日のセミナーのためにいらっしゃる益子祥子先生をお待ちして、千尋先生と3人でお食事。

祥子先生とは初対面だったのですが、とてもそうとは思えない打ち解け方!
関東の2人が札幌で「初めまして!」というのも面白いですよね。
いろんなことをお話しできて幸せ〜〜。
思っていた通りの優しく温ったか〜〜い方でした。
今度、遊びに行きますって、お約束。
夢のような一日でした。