カデンツノートって?

音楽をする上で、演奏するのでも聴くのでも、「響き」に注目してみると、ただ漠然と弾くよりも聴くよりも、数段面白くなります。

 

その響きに注目できるようになる秘訣が、カデンツです。

 

音楽は、旋律だけでできているのはなく、必ずそのバックに「響き」が存在します。

 

ポリフォニーの音楽で、いわゆる和音が、ドミソ〜とかソシファ〜とかなっていなくても、1本の旋律だけでも、2つの音が同時に鳴っただけでも、私たちはそこに「響き」を感じているのです。

 

でもその「響き」を感じられる様になるには、やはり訓練が必要です。

それがカデンツです!!

 

せっかくピアノを習っているんだから、「響き」を感じられる聴き方ができたらいいですよね。

 

と・こ・ろ・が・・・・

みんな何かカデンツに偏見があるようで・・・

難しい! つまらない! めんどくさ〜い!

みたいです。笑

 

だから、

わかりやすく! おもしろく! 合理的に!

 

私は、大人(学生たち)にはもちろん、小3〜4になったら、自分で書いてもらうようにしています。

自分で、『マイカデンツノート』を作ります。
自分で書くから愛着があって、大切な宝物になります。

子ども用の6段のノートに書いてゆきます。

 

5/12の
『ピアノ・電子オルガン指導者のためのコンチェルト体験会』では、毎回好評の、秘伝(笑)よしこ流カデンツノートのサンプルを進呈いたします。
そして、その使い方もご説明いたします。
この方法で、響を聴く耳を育て、コードネームも自然に身につきます。

 

体験会にご参加くださった先生方は、早速レッスンに取り入れてくださってます。

 

前回の体験会の時、自分のメモだったコードパターンを皆さん欲しい!欲しい!とおっしゃって、その場でコピーするという事態になりましたので、それもちゃんと清書して差し上げようかと思っとります。

 

ご興味のある先生方〜!
どうぞ『体験会』にお出かけください!!
まだ4席あります。

ピアノ・電子オルガン指導者のための
?コンチェルト体験会?
先生方のご参加をお待ちしてます。

2017年5月12日(金)10:30〜12:30
柏屋楽器フォーラムミュージックセンター(埼玉県浦和)にて
詳細・お申し込みは、こちらへどうぞ。

 

 

 

 

 

 

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カデンツがわかるといいこといっぱい①
カデンツがわかるといいこといっぱい②
カデンツがわかるといいこといっぱい③
カデンツがわかるといいこといっぱい④
カデンツがわかるといいこといっぱい⑤
カデンツがわかるといいこといっぱい⑥
カデンツはピアノレッスンに欠かせない!

 

 

 

エレクトーン伴奏でコンチェルトが手軽に体験できるコンサート
?エレピアコンチェルト?
子どもも大人も初心者集まれ!!
2017年7月23日(日)
柏屋楽器フォーラムミュージックセンター(埼玉県浦和)
にて
参加者募集中!
詳細・お申し込みは、こちらへどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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