コンチェルトをやると、どんないいことがあるのかしら?

先日の記事『ピアノコンチェルトってなに?』の続きです。

 


ピアノコンチエルトって何?
はこちら。

 

それじゃ、コンチェルトやったらどんないいことがあるの?ってなりますよね。

はい、いいこと、いっぱいあります。

 

その1つ。

 ブレスが身に付く。

 

まず、音楽するのに(演奏するのに)最も大切なこと、それは

ブレスする こと。

管楽器でも歌でも、ブレス=息を吸うことなく、最初から最後まで一気に演奏するなんてありえないですよね。

ピアノは息しなくても弾けますが、その息をするときのわずかな隙間によって、フレージングが出来上がります。

文章の「、」や「。」と一緒です。

「、」や「。」のない文章ってどう?

何言ってるんだかわかりませんよね。

ブレスって、本当に大事なんです。

曲の頭でも途中でも、そのテンポで数えて、

1・2・3・★ の ★でスッと息をします。

これが、一人でピアノを弾いていると、なかなか身につかないのです。

相手がいれば自ずと、目を見合わせて、体で合図を送って、一緒にブレスできます。

 

これを小さいときから習慣にしておくと、ピアノのソロの演奏も、『相手に伝わる、音楽的な演奏』になるわけです。

大人になって急にアンサンブルや伴奏をしようたって、なかなかすぐにできるものではありません。

よく、「Einsatz(独・アインザッツ)を出す」と言いますが、これは、Einsatz =歌い始め、奏し始めを合わせるためにお互いに合図を送ること、と言ったら良いと思います。

だから生徒たちにはいつも

「自分で自分にアインザッツ出して!!」と言ってます。

この夏、『エレクトーンとピアノでコンチェルト演奏会』で
お子さまたちに、ぜひブレスをアインザッツを
体験させてあげてください!!

スクリーンショット 2016-05-07 7.52.09

★8月27日(土)
『エレクトーンとピアノでコンチェルト演奏会』
お申し込みはこちら
詳しくはこちらをご欄下さい

 

クローバー関連動画クローバー
エレクトーンとピアノでコンチェルト演奏会

https://www.youtube.com/watch?v=_dLOeT2DHmM
誰でもコンチェルトが弾けちゃう♪「よしこの音楽室」

https://www.youtube.com/watch?v=TfE0oIxIVTw

 

 

★7月8日(金) 10:30~12:30
ピアノ・エレクトーンの指導者のための
『えれくとーん・コンチェルト体験会』
詳細・お申し込みはこちらへ
 
 
セミナーご案内★
【弾いて楽しく、聴いて学べるコンチェルト体験】

日 時:2016年6月17日(金) 10:30~12:30
場 所:アリオ八尾店内 小阪楽器店(大阪府八尾市)
受講料:¥3,000 と 楽譜代¥1,200

お申し込み:yae@kosaka-gakki.co.jp
詳細はこちらへ

 
 
ただいま生徒募集しております。
子どもも大人も初心者大歓迎です。