バッハの曲を始める時

今日はお彼岸のお中日。でもお墓参りには行かれなくて、両親や祖父母のことを想っています。。

桜が咲き始めました。

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バッハ・・・ピアノを習っていたら絶対きちんと弾きたい、いや弾かねばならない、音楽の一番の高みにある崇高な音楽です。

ちょうどインヴェンションを始めた小学6年生に、バッハのことを色々お話ししました。

どこの国? いつ生まれていつなくなった? 
バッハの曲、知ってるのある?
どんな仕事をしていた人?
この時代の楽器ってどんなんだったのかな?

そんなことを聞きながら話しながら、
あの有名な『トッカータとフーガ ニ短調』の冒頭を
エレクトーンで弾いてみたら知ってるって。
(こういう時、エレクトーンは便利です!フルオルガンの音で臨場感たっぷり)

そして、ネットで画像を検索。
いっぱいいっぱい出てきます。
この時代はみんなカツラをつけていたのよ。

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カツラを外した画像もあって、大爆笑!!

さて、お話しはこのくらいで、楽譜を眺めます。

すぐ弾かない。

最初のテーマの部分は私が示し、テーマ探しです。

そしてそれが何調なのかも考えます。
楽譜を見るのではなく『読む』のです。

ちょっと時間のかかる作業だけど、きちんと『読める』ようになって欲しいので、ここは時間をかけます。

最後までテーマを見つけてしっかり印をつけて、テーマだけを弾いてくることを宿題にしました。

来週は、テーマじゃない部分がどうなっているか調べます。

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4月16日(土) 15:00開演
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