ピアノのレッスンだけど歌います?

ピアノを習い始めの頃やっておきたいこと。
いろいろありますが、

♪歌う。
♪自然な手・体のフォーム。

この2つに尽きると思います。
長年、大学生や子どもたち、大人の初心者を見てきて、
自信を持って言えます。

歌う。
これは、楽譜が読めるようになるには必須ですね。
パッと見てパッと弾けるためには、まずきちんと歌えることが
とても重要です。

音読と同じかな?

声に出して読むことで、耳からも情報が入って、視覚聴覚がつながることで
より確実に定着するのです。

だから、正しい音程できちんと歌えることがとても大切なのですね。

まずは2つの音の隔たり(音程)が正しく歌えるか、から始まります。
弾いて聴く→真似して歌う→2音を同時に弾いて響きを聴く。
ということを繰り返し、繰り返しやります。
もちろんドレミ(またはCDE)で。

これをやりやりしていくうちに、楽譜も読めるようになり、
歌も上手くなり、音程もわかって、楽譜を見たら素早く反応できるようになります。

何よりも「耳」が育ちます。

そしたら、ピアノもすんなり弾けるというわけです。

決してすぐに闇雲に弾かないことですね。

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こんなオリジナルテキストを使います。

 

image自分で書いてみるととてもよくわかります。

そして、

手・体のフォーム。

これもとても大切です。
スポーツでも何でも、始めに正しいフォームを覚えるのは大事です。

無駄な力が入らない自然な、ピアノを弾くのに最適なフォームを
体で覚えてゆきます。

そのために様々なグッズも使います。

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こんなことをゲームのようにパズルのようにやってゆきます。

インタビュー動画
誰でもコンチェルトが弾けちゃう♪「よしこの音楽室」
https://www.youtube.com/watch?v=TfE0oIxIVTw
 
 
 

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