ピアノレッスンでの電子オルガン活用術①

電子オルガンはピアノにはないとてもたくさんの特徴があります。

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電子オルガンのピアノとの決定的な違いは、
・持続音が出せること。
・様々な楽器の音色があること。
・あらゆるジャンルのリズム(ドラム)が出せること。

こんな特徴をピアノのレッスンに活用すると、
たとえば、
持続音でのクレッシェンド、ディミヌエンドを付けて弾いてみたり、
ピアノ曲を音域によって楽器を変えて弾いてみたり、
メトロノームの代わりにリズムを鳴らしながら弾いたり・・・
いろいろなことが考えられます。

そうした体験の中で感じたもの、得たものは、
ピアノを演奏する時に表現力となって発揮します。

目には見えないものですが、必ずどこかで活きてきます。
一朝一夕にその効果が現れることはないのですが、
積み重ねてゆく中で、とても大切な財産となります。

目には見えないプラスα効果はとても大きいのです。

そして、その最たる活用法が、アンサンブルです。

電子オルガン(エレクトーン)の様々な機能を活用したアレンジで、
色彩豊かな音に包まれて、先生と一緒に弾くことで、
耳が鍛えられ、感性が磨かれます。

ぜひ小さなお子様にこそ、体験させてあげて頂きたいと心底思います。

前回の体験会に参加された先生の感想をご紹介します。

子どもたちは先生と一緒に弾くことでとってもいいお勉強ができます。
息を合わせて目と目を見つめ合わせて(まるで愛しあってる?ドキドキ
音楽を奏でることでお相手の音を聴く耳が育ちます。
そして「ここ、こうしよう!」「テンポどう?」
一人ではわからないことも二人なら対話も生まれて・・
何よりも「楽しいね!」って喜びあえる。
オーケストラの編成や楽器のことも知ることもできます。
中略

こんなステキなことがたくさんコンチェルトで学べます。
講座では参加した先生方が体験してみる、とのことで西山先生がエレクトーンを弾いてくださいました。
 
間近に拝見できてとても勉強になりました。

ピアノ・エレクトーンの先生方!
ご参加をお待ちしております。

『コンチエルト体験会』
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