ピアノレッスンでの電子オルガン活用術③

今日はHALLOWEEN? もう完全に年中行事になってしまいましたね。
今日は都心には出かけない方が安全かも知れません。

さて、今、クレメンティのソナチネOP.36-5
(ソナチネアルバムNo.11)
1楽章をやっている生徒。 きちんと弾けているのですが、
表情がイマイチ。    エレクトーンで、フルートの音やストリングの音でメロディーを 弾いてみました。

スタッカートのトゥットゥッという息使いや跳ねる感じの弓使い、
二分音符のクレッシェンド、レガートでの音階の撫でるようなタッチ、
などなど。
Fz(フォルツァート)のついた音の質感をもう一度ピアノで
様々なタッチを試してみたり。

ピアノの減衰音では表せないことを持続音で試すと、
ピアノで弾いても変わるんです!不思議なことに。
これが、目に見えない電子オルガン(エレクトーン)マジック なのですね。

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