ピアノ始めましょっ!

もうすぐ4月。新しい4月。
桜とともにやってくる「始まり」の月ですね。

新しく何か始めよう! お子様に何かお稽古をはじめさせよう!と思っていらっしゃる方も多いことと思います。

何にしようか迷っていらっしゃるなら、
ピアノ、オススメです。

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自分がピアノの先生だからということもありますが(笑)
あの脳科学者の澤口俊之さんもおっしゃってますよね。
「習い事はピアノだけでいい」と。

ピアノを弾くと脳が活性化する(頭が良くなる)のには
ちゃんと科学的根拠があるのです。

詳しくはこちらの記事で!

でも、脳科学のことを知らなくても、ピアノを弾くというのは脳に良いということは一目瞭然です。

なぜって、
目から入った情報(楽譜)が脳へ行き、指への指令となって音が出る。その音が耳から脳に伝わる。
という循環が一瞬にして起こり、正しいか間違っているかを即時に判断するということが繰り返されるのですから。
それもただ合っているかどうかだけでなく、気持ち(曲想)も加味して表現してゆくのですから、右脳も左脳もフル回転ですよね。
これはどう考えたって、頭良くなりますよ!

小さい時からピアノのレッスンを続けることのメリットは、他にも沢山あります。

毎週、先生と1対1でコミュニケーションする。
毎日コツコツ練習する。
発表会では大勢の聴衆の前で最善を尽くす。
アンサンブルで、みんなで一つのものを作る。

こうしたことをしながら成長することで身につくものは計り知れません。

・人と接する時の礼儀
・忍耐力、根性
・孤独への耐性
・計画性
・責任感、協調性、
・思いやり

これは、間違いなく『生きる力』になります。

また、楽器が上手になるために、技術の習得だけではなく、
音楽史、理論、作品分析なども学ぶことになります。
つまり、音楽を通して教養を身につけることなのです。

まさにリベラル・アーツ教育の一部分なのです。

今、ベストセラーになっている
『音大卒は武器になる』『音大卒の戦い方』
音大を卒業したから得られるというより、音大に入学するために小さい頃から積み上げてきたものが武器になるわけです。

また『ハーバード大学は「音楽」で人を育てる』でも言わんとすることは同じだと思います。

音楽専攻でない学生でも、音楽が必修科目になっているということは、音楽を学ぶことで得られる上記のようなことと教養『人間力=生きる力』となるってことなのですよね。

 

?インタビュー動画?

『よしこのミュージックパーティーVol.8』
4月16日(土) 15:00開演
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