ミュージックキャンプ in 広州①

8月ももう終わりますね。
土曜日に帰国して、もう3日も経ってしましました。
帰ってくるなり、仕事が待ち受けていて、やっと一段落しました。
中国・広州での1週間を振り返って、記録しておきます。

 

8月20日午前4:45に家を出ました。

羽田からJAL087便で、広州へ。


日本からの講師陣。
左から、西岡奈津子、小熊達弥、森崎貴敏、西山淑子(2枚目は神田将)、司馬麗子、阿方葵、阿方俊の先生方。

 

明日から5日間、APEKA(Asian-Pacific Electronic Keyboard Association)主催のミュージックキャンプです。

個人レッスンの他、アンサンブルや指揮、即興演奏のレッスンも組まれ、コンクールもあり、最終日はコンサート。受賞者のソロ、アンサンブル、講師陣の演奏というプログラムです。
たいへん充実した音楽漬けの5日間が始まります。

私は、個人レッスンを担当します。

まずは、ホテルにチェックイン。

広々としたロビー。蘭のアレンジメントがいかにも南国。

ここは、廣州白雲国際會議中心。
巨大な建物が5桜(棟)並び、コンベンションホール、コンサートホール、会議室、ホテル、レストランを擁す、とてつもなく大きな施設で、その広さに唖然としました!!

 

 

昼食後、星海(しんはい)音楽院を見学しました。

地下鉄に乗って1時間。
これがまたとんでもなく広いキャンパスにレッスン棟、練習棟、寮、コンサートホールが点在し、それはもう街でした。
国立の音楽大学では最も小規模だと言います。
ほんとに中国って、どんだけスケール大きいんでしょう。
もうほんとに唖然!!感動です。
街路樹やキャンパス内の植物も「南」です。

 

ホテルに戻って、明日からの打ち合わせと会食。
APEKAの先生方(中国の電子オルガン界の重鎮)が勢ぞろい。
22名で囲んだ大きな大きなテーブルと、お料理の数(16種類)にまたまた圧倒されました。

 

上:APEKA総幹事の楊倹伸先生、 下:顧問の阿方俊先生のごあいさつ。

お料理の写真は、後でまとめます。笑

 

前夜はほとんど寝てないので、しっかり寝て、明日に備えました。