ミュージックキャンプ in 広州②1〜3日目

今日はいきなり寒くなりました。10月中旬の気温だそうです。
ああ、ほんとに夏は終わり、秋になったんですね。

 

 

さて、ミュージックキャンプ、初めの3日間は、レッスンです。
3日間で、22名のレッスンをしました。
中高生から大学生、電子オルガンの先生まで、約70名が参加しています。
1人の受講生が2人の先生のレッスンを受けるというシステムで、個人レッスンの他、
アンサンブル、指揮法(スコアリーディングも含む)、即興演奏のクラスがあり、毎日スケジュールはぎっちり組まれています。

みなさん、何かを表現しようという気持ちが伝わって来る積極的な演奏が多く、素晴らしいと思いました。
中には、手のフォームがきちんと出来ていないために、表現が思い通りにできていない人もいて、とても残念に思い、ピアノでフィンガートレーニングをしっかりするように勧めて、脱力や手のフォームの事がメインになった受講生もいたり、楽譜の読み方がちょっと雑だったり(笑)、ソルフェージュをもっとしっかりやったらいいなと思う人もいたり、ほんとに一人一人レッスンポイントが違いましたが、みんなどんどん質問をしてくる姿勢は、ほんとに素晴らしい!!
そして、レッスンに集中できる毎日、日本にいたら有り得ない、嬉しい事です。

講師紹介のポスター。全員の写真とプロフィールが紹介されています。
こんな立派なものを作ってしまう。これが中国?すごいです!!

 


通訳の初一那(女辺がつきます)さん。
現在、昭和音楽大学の大学院生です。
通訳だけでなく、スタッフとして様々な仕事をテキパキとこなしてくれました。

                                

レッスンが終わると、必ず写真を撮るのも中国流なのでしょうか。
写真はまだまだたくさんあるのですが・・・
みんなフレンドリーです。

 

 

 

夕食の後。
左:コンサートで、私のみすゞ作品を歌ってくださる、司馬麗子先生。通訳でもあります。
右:ハルピンの王永剛先生。阿方俊先生、赤塚博美先生、私、司馬麗子先生、阿方葵先生。

 

夕食は、毎回15~6種類のお料理が並びました。
後でまとめますね。