ムジカノーヴァ11月号に『エレピアコンチェルト』が紹介されました

真冬のように寒い毎日ですが、ちょっと嬉しいニュースです。

 

明日発売の【ムジカノーヴァ11月号】に《エレピアコンチェルト》を取り上げて下さいました。

特集『発表会が盛り上がるアンサンブルにトライ』の一つで、16〜17ページです。

 

この《エレピアコンチェルト》を始めたのは2003年。

子供が生まれたことで、家でのレッスンは休止していたのですが、その娘が幼稚園に上がり、お友達が「ピアノ弾きたい!」と言ったのがきっかけでレッスンを再開しました。

その頃私は週1回、音大へ授業に行っており、その日はお友達のお母さんがお迎えに行って、預かってくれていました。そして仕事の帰りにピックアップするという流れになっていました。

なのでレッスン日は、幼稚園バスのバス停まで私が一人で迎えに行って、ウチへ連れ帰って、娘も一緒に4名の子どもたちが、幼稚園の続きのように音で遊んでおりました。
お母さんたちは、その日は時間を気にしないで出かけられると喜んでくださって、、、
まさにGive and Take でしたね。笑

そして、子どもたちも小学生になり、発表会したいよね!ということになり、
この《エレピアコンチェルト》が始まったのです。

その頃は《コンチェルト仕立ての・・・》と言っておりました。

 

私は音大で教えている経験から、
小さい時からアンサンブルさせてあげないと!!と強く思っていました。
そして、エレクトーンでオペラやコンチェルトのオーケストラパートを弾くということもやってましたので、「エレクトーンを使ったら絶対面白いぞー!!」と、誰でも知っている歌をモーツアルト風にしたり、ロマン派風にしたり、バロック風、ジャズのビッグバンドだったり、和風だったりと、一人一人の希望も取り入れて、今ちょうど良いレベルの曲に編曲しました。まるでオートクチュールのように。

自宅の生徒は11名いましたので、11曲書き下ろしました。

 

レッスン再開して初めての発表会のプログラム

開くと
裏返すと

生徒たちは、まだまだ初心者で拙い演奏でしたが、エレクトーンの伴奏がつくことで、何だか上手に聞えて、みんな大喜び。
お客様も、次はどんなん?と聴き入って下さって、発表会にありがちな「○○ちゃんが終わったから帰ろう!」というようなこともなく、皆さん最後まで聴いて下さいました。
一人3分見当で編曲したので、あっという間に終わっちゃった〜、ということもなく写真もちゃんと撮れて、そういうことも好評でしたね。

とにかく大好評!!

以後、発表会のたびに書き下ろし、いつしか50曲越え。

誰からともなく『弾いて楽しい、聴いて楽しい』という枕詞がつくようになりました。

 

あれから四半世紀。
昨年からは、参加者を募集してのコンサート《エレピアコンチェルト〜エレクトーンとピアノでコンチェルト演奏会》も始めることができました。

全国のピアノを学ぶ子どもたちが一人でも多く、このエレピアコンチェルトでアンサンブルを体験してくれることを願って、ますます頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

エレピアコンチェルトの詳細はこちらをご覧ください。
エレクトーン伴奏によるピアノ初心者のためのピアノコンチェルト

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