大切にしたい子どもの想像力

私は、小さい子どもたちのレッスンで、よくルロイ・アンダーソンの曲を使います。

ブルー・タンゴ、シンコペーティッド・クロック、舞踏会の美女、トランペット吹きの休日、トランペット吹きの子守唄、ジャズ・スタッカート、ジャズ・レガート、タイプライター、ワルツィング・キャット、そりすべり・・・・

あげればキリがありません。どれも楽しくて、おしゃれで、想像力を掻き立てられます。
子どもたちにぜひ聴かせたい曲です。

 

ルロイ・アンダーソンの名前を知らなくても、曲名を知らなくても、聴いたらきっと誰でも「ああ〜〜!」と、思われると思いますよ。

1908年生まれ、1975年まで生きたアメリカの作曲家です。

作品のほとんどは、アーサー・フィードラー指揮、ボストンポップス管弦楽団によって初演されています。

 

2歳児ちゃんに『シンコペーティッド・クロック』を聴かせて、
「これなんの音楽かな?」と聴いたら、「ゴリラさんがあそんでる。」と、即答えてくれました。

 

なるほど〜!! すばらしい想像力!!!

 

早速ゴリラになって、曲に合わせて、手をグーにして、胸を叩きました。
4拍子の拍子感と一定のテンポを保つことのトレーニングです。

 

しばらくは、曲名は明かさないでおきましょう。

 

 

 

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