昨年を振り返る

一昨日から大学も始まり、今朝は七草粥を頂きました。
お正月気分も今日までにして、さあ仕事です。
家のレッスンは来週からです。

 
 

と、その前に昨年のことを振り返ってみたいと思います。

まず、1月16日。私の誕生日。それも特別な誕生日。
2015年は『還暦誕生会』で幕開けでした。
こういう会をすることで、節目ができたかな?と思います。

2月3月は一昨年に続き、股関節の手術のため病院生活。
レッスンもお休みさせて頂きました。
お陰様で痛みはすっかりなくなり、快適に歩けるようになりました。

1〜6月は、保科陽子先生の経営塾に通い、私の強みは?   理想の教室は?   マーケティング…etc.   今まで考えたこともなかった新たな視点で意識改革になりました。

レッスンを真摯に考えている7名の先生にたくさん刺激を受けて、これからこうなりたい、するべき事が明確になりました。
何よりも新しい仲間が増えて、輪が広がってゆくのが、一番の成果です!

そして以前からやりたかったセミナーも始めることができました。
『ピアノ・電子オルガンの先生のための コンチェルト体験会』
7/27, 12/11 の2回行い、23名の先生方に
“エレクトーン伴奏によるピアノ初心者のためのピアノコンチェルト”を
体験して頂くことができました。

ピアノのレッスンに電子オルガンを取り入れると、ピアノだけを使ったレッスンとの差は、とても大きなものがあります。
それを知って頂きたいのです。 この企画は、今年も続けてゆきます。
次回は2/25(木)  10:30.〜12:30です。 ご興味ある方はぜひご参加下さい‼︎

そしてもう一つのライフワークである、金子みすゞ
昨年は没後85年という記念の年。
4/11、みすゞの誕生日には、
安房鴨川のアンティークホテル  ら・みらどーるにて、
5/11新宿エコギャラリーにて、 『金子みすゞの世界』を上演しました。

7/17『だいじょぶ!東北』チャリティーコンサート〜東日本大震災を風化させないために〜を開催。
東北大学医学部教授、高橋明さんが作った詩に作曲した曲
『だいじょぶ!東北』を初演しました。

7/25  プーランク:ぞうのババールとフルートソナタのコンサート
毎日新聞社と点訳集団・一歩の会、共同主催。

10/18  ピティナピアノステップ八王子地区の『コンチェルト企画』での伴奏。

11/27   ELオーケストラによるコンチェルトとアリアの夕べ
これは、演奏と実行委員兼ねていましたから、練習だけでなく、合わせやリハーサルのスケジュール作り、皆への連絡、プログラム作り、打ち上げの手配と雑用係でもありました。

4月以降、休む間もなく怒涛の日々が過ぎて行った感じです。
中でも、ババールとフルートソナタ、
大量の(17名分の)コンチェルトの伴奏は、ほんと、大変でした。

自分の許容量を超えていたような。
でもやれば出来る!という自信のも繋がりましたね。
特に、赤松林太郎先生とのチャイコフスキーの共演は、一生に一度かも知れない貴重な体験でした。

これらの体験は、私の中で[教える]ということにどれほど役立っていることか!
教えている限り、演奏も続けなければ!という思いは、ますます大きくなってきました。
『先生も頑張ってるから一緒にがんばろうね!』って言えるように

こんな私に声をかけて下さって、本番の機会を与えてくださる方々には心から感謝しております。
そして、協力してくださる方々にも深く感謝しております。
今年も懲りずにお付き合い下さいますように、
よろしくお願い申し上げます。

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