生田目音楽教室ピアノ発表会

昨日は、水戸にて、『生田目音楽教室ピアノ発表会』で演奏してきました。

 

 

常陸太田と大洗(茨城県)で音楽教室を主宰している生田目恭子ちゃんとの出会いは、1993年。

私が、東京で発表会『よしことおともだちジョイントコンサート』を再開した時、

グリーグのピアノコンチェルトを弾いてくれる人はいないかと、友達に聞いてみたところ、
彼女を紹介してくれたのでした。

 

当時、私の生徒は、まだ始めて間もない小学生や幼児ばかりだったので、本格的なコンチェルトを1曲プログラムに入れたかったのです。

 

恭子ちゃんは、この年の3月に音大を卒業したばかりで、実家で教室を始めたところでした。コンチェルトを弾ける!というので、出演を快諾してくれました。

 

それ以来、コンチェルトにハマった彼女は、自分のお教室の発表会では、必ずコンチェルトを弾いています。そして、私はいつも伴奏に行くというわけです。

 

今回14回目!! ということは14曲のコンチェルトやアンサンブルをやったということ。
驚きです!!!

この間に、結婚して2人の子どもを育て、その子達がもう大学生。
2人とも司会や照明係りを立派に務めていました。家族の絆も素晴らしいです!!

 

もう24年のお付き合いなんですね!!
感無量です。

 

今回は、シューマンのピアノコンチェルト

 

そして、拙作、お話と音楽『グロースターの仕立て屋』を生徒さん全員で演ってくれました。
ナレーションも子どもたち。なんとも可愛くて、素敵なステージでした。
きっと親御さんたちも、温かく見守って、喜んでくださったと思います。
みんなで一つのものを作り上げる喜びを分かち合ってくれたでしょうか?

 

 

打ち上げも、家族総出で歓待してくださって、本当に感激でした。