糖質制限について

昨夜は、斎藤糧三先生の新著
『ケトジェニックダイエット』出版記念の講演を聞いてきました。

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最近さかんに言われている
糖質制限、ケトジェニックダイエット。

人間は農耕を始めるまでは、穀類(糖質)は食べていなかった。
肉食だったわけで、そのDNAは今も受け継がれているのに、
穀類やスウィーツを食べすぎるから糖尿病などの生活習慣病を引き起こしている、という訳です。

カロリー制限ではなく糖質制限を。

つまるところ、血糖値の乱高下が起こらないようにすれば、空腹感はあまりなくなる。→食べすぎる事がない。

そのためには、

✴︎糖質を摂らない。
✴︎タンパク質とそれに見合う野菜を摂る。

という事です。

がん細胞は糖で増殖するから、癌の予防にもなる。

タンパク質は1日80g必要で、そのためには400gのお肉やお魚などを食べる必要がある。

野菜も同じ量を摂る。
野菜を400g! 
かなり心して食べないとなかなか400gにはなりません。

そして、脂肪酸も重要。
オメガ3、9(魚の油、オリーブ油、ココナッツオイル)が特に良い。
オメガ6(コーン油、サフラワー油、動物性脂肪)は摂り過ぎると身体に炎症を起こす。

糖尿病や心筋梗塞になる体のメカニズムも説明されましたが、長くなるので省略します。

ただ、タンパク質不足で糖質制限だけするのは危険!
老けてしまうそうですよ。

年をとればとるほど、タンパク質はしっかり取らないと!!

牧草牛で育てた牛肉が、最良のタンパク質だそうです。
(ちょっと高そう! エンゲル係数上がりそうだ!) 

今、私は特に問題がある訳ではないし、痩せたいとも思わないけれど、ボケたくはないな。(爆)
正しい知識を知っておきたいと思って行ってみました。

まあ、普段の食事でとんでもなく間違ったことはしてないなと思えました。

アルコールで糖質摂取していることを除けばね!!(笑)

でも食べたいものを我慢してまで長生きしたくはないけど、
ピンピンコロリと逝きたいな!!

ボケない、老けない、太らない

いいことだらけですね。

他にも

✴︎タンパク質が足りないと手が黄色くなる。
✴︎マグネシウムは気持ちを沈静化、安定させる。
 足がつるとかまぶたピクピクはマグネシウム不足。
✴︎動物性脂肪は心臓血管病のリスクを上げない。
 (これは意外)
✴︎牛肉にはアレルギーが少ない。
 (これも予想外)

などなど、興味深い情報がいっぱいありました。

自分のためのまとめでした。
お付き合いくださって、ありがとうございました。

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