連休最終日、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016ヘ

今日は立夏。いよいよ夏です。
嬉しいです!!

世の中、連休。でも大学は通常通り授業・レッスンで、
おやすみは5日だけという、GWでした。

しかし、学生さんは欠席は殆どなく、みんな偉いですねぇ。
感心しましたわ。

で、1日だけの休日、
ラ・フォル・ジュルネに出かけてみました。

聴いたのは、「ジャスミン音の庭室内楽クラス」と「赤松林太郎+間世田采加ピアノデュオ」

ジャスミン・・・の方は、多喜靖美先生の室内楽クラスの講師と受講生の子どもたちの演奏。

ギロックのピアノ曲にヴァイオリンとチェロが加わったとっても素敵な編曲で、曲想が大きく広がって、情景が目に見えるようでした。
小さい頃からアンサンブルを体験できるって、素晴らしいことですね。

最後の多喜先生のピアノで演奏された
ロシェロール作曲の『センチュリー・ミュージック』は、
「アメリカの女流作曲家による楽しいトリオ曲。20世紀に流行った色々なリズムが出てきます。」という解説にあるように、
これぞアメリカ!と思えるJazzyな響きの楽しい曲でした。

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アンコールのギロックのサラバンドは、熊本の被災者に捧げるレクイエムとして演奏されました。原曲にはないヴァイオリンとチェロの旋律が美しく、心に沁みました。

 

赤松先生と間世田さんのデュオは、
ドヴォルザーク:ボヘミアの森
ラフマニノフ:組曲第1番「幻想的絵画」第3,4番
        パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏

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いつもながらの迫力と美しい音色に魅せられました。

夕暮れ時にパガニーニの第18変奏で締めくくるとは、
心憎い選曲でした!!

開演10分前に行ったら、もういっぱいで、立見席の一番後ろの方。
赤松人気、すごい!!
音だけ聴きました。笑

imageでも終演後に会えました!

そして、ビール休憩も。

image人工的な自然って言ったらいいのかな?
都会ならではの自然・・・
新緑が目に優しくて、風も気持ちよかったです。

 

インタビュー動画
誰でもコンチェルトが弾けちゃう♪「よしこの音楽室」
https://www.youtube.com/watch?v=TfE0oIxIVTw
 
 
 

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