ベジャールの第九

イスラエルフィル、メータの指揮でベジャール振り付けの第九。

これは逃せない!とチケット発売日の発売時間にアクセス。

私はPCで。友達は電話で。がんばりましたー。

結局、友達がした電話の方が良い席が取れて一件落着。楽しみにしていた公演でした。

で、どうだったかって? そりゃもうほんとうに感激でした。

最後のシーン、カーテンコール、生メータ。ずっと脳裏に焼き付いています。

オーケストラは奥の方で、しかもずいぶん高い(階段7~8段分)位置。合唱は同じ高さの両サイド。だから音はちょっと遠くて残念だったけど、でもそれであれだけの音を出せるって、さすがイスラエルフィル。

ダンスの方は、ベジャールが振り付けたのは50年前。第九全曲に振り付けしようと言うその発想とインスピレーションに感嘆。

80名で踊る迫力には圧倒されました。

生で観た感動は、体のどこかに染み渡っていて何かの時に蘇ってくるんですね。だから生で観る、聴くってとても大切なのです。