Music Adventure のセミナーに行きました

啓蟄も過ぎてこの2〜3日暖かいですね。
虫も目覚めるこの季節、身も心も軽やかになります。
このまま暖かくなるといいのですが、きっとそうはいきませんね。

一昨日の日曜日、Music Adventure の幼児用のテキスト
My First piano Adventure のセミナーに参加しました。

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萩原裕子先生とJacob Koller先生

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萩原先生の丁寧な説明でこのテキストの特徴がよくわかりました。

Jacob先生の Qustion & Answer黒鍵で遊ぶのがとても楽しい!自然と即興や作曲に繋がって行きますね。

私も生徒役で一緒に弾かせていただきました。
ジャズピニストでもあるJacobさんの伴奏が素晴らしくて、
ほんと楽しかったです!!
ノリも自然に身につきますね。
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このテキストの特徴は
1.曲・指の練習
2.譜読み・セオリー
3.リズム
4.聴音
5.即興・作曲
6.音楽史

この6つの要素で1つのユニット。
満遍なくバランスよく進めて行くので、
スパイラルラーニングで確実に身に付いてゆきます。

ジャンルもクラシックだけでなく、ジャズやポップ、ラテン、いろいろな国の音楽と幅広く取り上げられており、
様々な時代の作曲家、時代背景、曲の特徴なども学ぶ。

その結果、
曲の観察力、聴く力、書く力、即興や作る力が付き、それは、ただ弾けるだけじゃなく、表現力豊かな演奏につながります。
そして、一生音楽を楽しめる人になるわけです。

これこそ私がやりたいこと!!

このテキストのベースとなっているのは『ペースメソード』

私は、10数年前にペースメソードに出会いました。

「今まで生徒一人一人にノートに手書きで書いてあげていたことが、本になっている!!」と驚きでした。

それからこのメソードを随分勉強して、その手法をレッスンに取り入れています。

なので、My First piano Adventureもスーッと入ってきました。

アメリカのこれらのテキストで育つ生徒たちの行き着くところは、

曲を観察し、構造を理解する技術を養って、より深い曲の理解と演奏へと繋げる。
そして自分で考え、自分自身の表現法をみつける。
というところです。

ほんとに素晴らしいメソードです。

もっともっと勉強しなくちゃ!と思わせてくれました。

レッスンがますます楽しみです??

知り合いの先生方もたくさん見えてました。

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image終了後はおやつをいただきながら、先生方とまあ実に色んなお話ができて、実り多い一日でした。
 

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